run up の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞句
発音
/ˈrʌnʌp/
ラン・アップ
意味
1. 急いで走る 2. 費用や借金を積み重ねる 3. スポーツで得点を重ねる
語源
「run」と「up」の組み合わせから成る句動詞。「up」が方向や増加を示す意味を付加している。
例文
例文 1
I need to run up the stairs quickly.
階段を急いで駆け上がる必要があります。🏃♂️💨
例文 2
Don't run up huge bills on your credit card.
クレジットカードで大きな借金を作らないでください。💳😰
例文 3
Let me run up to the store real quick.
ちょっとお店まで走って行ってきます。🏪🏃♀️
例文 4
The company will run up the flag at sunrise.
会社は日の出に旗を掲げるでしょう。🏢🇺🇸🌅
例文 5
She decided to run up a quick snack.
彼女は簡単なおやつを作ることにしました。🍪👩🍳
例文 6
The taxi fare will run up if we hit traffic.
渋滞にはまるとタクシー代が高くなるでしょう。🚕💰
例文 7
Can you run up and get my jacket?
上に行って私のジャケットを取ってきてもらえますか?🧥⬆️
類語
run up
「駆け上がる」「急速に増加する」「助走する」など多様な意味を持つ句動詞です。文脈により意味が大きく変わります
accumulate
「蓄積する」という意味で、借金や費用などが徐々に溜まっていく場合に使います。run upより正式な表現です
build up
「築き上げる」「増強する」の意味で、時間をかけて何かを構築する際に使います。run upより計画的なニュアンスです
rack up
「大量に稼ぐ・溜める」という意味で、得点や借金を短期間で大量に作る場合に使う口語的表現です
反対語
run down
run upの反対で「下に走る」「減少する」という意味です。坂を下ったり、数値が下がる時に使われます
decrease
run upが「増加する」意味の時の反対語です。数量や価格が減る状況で使われる正式な表現です
retreat
run upが「駆け寄る」意味の時の対義語です。前進ではなく後退する動作を表します
wind down
run upが「準備を急ぐ」意味の時の反対です。活動を徐々に終了させる、落ち着かせる時に使います
トリビア
豆知識
「run up」は金融や政治の世界で、予想以上に急速に数字や費用が増加することを意味する興味深い表現です。まるで雪だるまのように、小さな始まりから大きな結果へと膨らんでいくイメージがあります。
使用場面
クレジットカードで買い物をし、支払いが膨らんでいく状況や、政治キャンペーンで候補者が選挙に向けて準備する場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Runners rapidly run up rocky roads, racing relentlessly!
日本語での説明
ランナーたちは岩だらけの道を勢いよく駆け上がり、絶え間なく競走している!
この絵文字を選んだ理由
走る人と風のエモジで「駆け上がる」動作を表現し、上向き矢印で「上昇」や「積み重なる」意味を示しているため、この組み合わせが適切です。
にゃーの解説
にゃんと!こんなに急な坂道を走るなんて、人間は元気だにゃ〜
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
ランナップ!走れ、お金!(Ran-nappu! Hashire, okane!)
にゃーの俳句
お金走る 請求書膨む 春の風
この俳句は、お金の流れと季節の変化を巧みに重ね合わせ、「run up」の本質的な動きを捉えています。春の風のように、費用が予期せず増大していく様子を詩的に表現しています。
覚え方
英語での覚え方
Rabbit Under Night Umbrella Pushes
日本語での覚え方
夜の傘の下でウサギが押している。
この単語を使った名言
名言 1
Don't run up debts you cannot pay - Benjamin Franklin
支払えない借金を積み上げてはいけない - ベンジャミン・フランクリン
名言 2
Every morning I run up that hill to greet the dawn - Maya Angelou
毎朝私は夜明けを迎えるためにその丘を駆け上がる - マヤ・アンジェロウ
名言 3
Success requires you to run up against your fears daily - Tony Robbins
成功には毎日恐怖に立ち向かうことが必要だ - トニー・ロビンズ
小説
Takuya watched the exhausted marathon runner run up the steep hill, sweat glistening under the scorching afternoon sun as his breathing became labored.
拓哉は疲れ切ったマラソンランナーが急な坂を駆け上がるのを見つめた。灼熱の午後の太陽の下で汗が光り、息遣いが荒くなっていた。😰
The customer complained about leg cramps during his daily training, desperately seeking a solution to run up hills without pain.
お客様は日々のトレーニング中の足のけいれんについて不満を述べ、痛みなく坂を駆け上がる解決策を必死に求めていた。😣
Sakura accidentally knocked over a compression sleeve display, but her clumsiness revealed the perfect product to help runners run up inclines comfortably.
さくらは誤って着圧スリーブの展示を倒してしまったが、彼女の不器用さがランナーが快適に坂を駆け上がるのを助ける完璧な商品を明らかにした。😸
With logical precision, Takuya explained how the compression gear would improve blood circulation, allowing the customer to run up any mountain with renewed confidence.
論理的な正確さで、拓哉は着圧ギアが血液循環を改善し、お客様が新たな自信を持ってどんな山でも駆け上がることができるようになると説明した。✨